墓石への考え方

どのような形であっても、最期は大切な人たちに見守られて逝きたい。
このような考えは多くの人が思っていることではないかと思います。
そして亡くなった後、どのように自分が葬られるのか、自分だったらどうしたのか。
先祖代々のお墓に素直に入るのか、それとも違う墓にはいるのか、それは個々の考え方の違いですよね。


素直に代々の墓石にはいる人もいれば、生前にいくつかの墓石をみて、そして残された者たち於が楽に於墓参りができるような形にするということを考える人もいます。
昔は先祖の墓石に入ることが普通のことでしたが、今はそうでもないようですね。
夫と一緒の墓石にはいるのか、自分の親が眠っている墓がいいのか。
先祖代々のお墓に入ったほうがいいのかと、いろいろな考え方があります。


今の時代こそ、こうした墓石に入るということで考えをいくつもするようになりましたが、やはり昔は極普通に自然と先祖の眠るお墓に入ったものです。
亡くなった後のことなので、当の本人は何も分かるはずもないのですが、先祖のお墓ではない墓に入ることで何かしらの抵抗はありますよね。
特に其の家を継ぐ相手との結婚を選んで添い遂げた場合にはその思いがより強いものではないかと思います。
時代の変化と共に、新しい選択肢を選ぶのか。
世の中のライフスタイルがこれだけ多様化しているのですから、私たちも今生きている間に、これから確実に起こる死後に至る終末期の工程は、本人がしっかりと考えておかなければいけないことだと思います。


▽Special Link
墓石をリフォームする際に料金など参考になるサイトです ⇒ 墓石 リフォーム

Copyright © 2014 墓石は代々の物? All Rights Reserved.